
フェチ系風俗店
オナニークラブとは
オナニークラブとは、個室内で男性客がオナニーする様子を店の女性従業員に見てもらう風俗店の一種。「オナクラ」とも呼ぶ。基本的には女性は着衣のまま見ているだけで、時にはルーペを使って観察したり、綿棒を使っての間接的な接触で男性客の興奮を仰ぎ、射精までを見届けます。お店のコースによってはハンドサービス(手こき)や足を使っての足こきがある場合が多いです。
ホテル型だとホテル代を含め30分10,000円程度が基本的な料金相場になります。しかしオナクラの場合、選択するコースやオプションの有無などで全く料金が異なってきます。
SM倶楽部とは
SM倶楽部とは、客の要望に合わせて、サディズム(加虐嗜好)あるいはマゾヒズム(被虐嗜好)のサービスが受けられる店のこと。肉体的な快楽よりも精神的快楽を優先。女性がS側、M側によりサービスは異なる。
S嬢の場合は、命令されて自慰するか、S嬢の言葉責めを受けながら手コキによりフィニッシュをむかえる。ムチ打ち、縛りなどといったものもある。
M嬢の場合は男性が、上記とは逆の行動をとる。フェラチオまたは手コキが可能。
相場としてはSプレイで60分=25.000円、Mプレイで60分=20.000円くらいです。
オプションなどがあるため、料金システムは特殊の場合がある
ストリップとは
一般的に、舞台で女性が女性が服を脱いでいくのを楽しむ風俗店の一種。ストリップ劇場。女性やゲイの人向けに男性が脱ぐものもある。演目として行われるのが、ソロベッド(少しずつ衣装を脱ぎ、最後はオナニーを演じる)、
タッチショー (複数のお客に、順番にバストを触らせる)、指ポンショー (複数のお客に、順番に指を膣に挿入させる)、天狗ベッド(天狗のお面、大人のおもちゃを用いてオナニーを演じる)、などがある。
入場料は大よそ3,000円から5,000円で劇場によって異なる。
ビデオボックスとは
ビデオボックスとは、アダルトビデオを個室で鑑賞する風俗店の一種である。「個室ビデオ」などと言った言い方もある。ビデオボックスのサービスとして、一部の店では女性が付いてオナニーのお手伝いをしてくれる店がある。ただし、これらのお店は表向きと実際のプレイ内容に幅があることが多く、正式な届出をせずに営業してあるお店も多い分野です
1時間あたり1000円弱くらいが相場だそうです。
性感エステとは
一般的な意味で使われるエステとは異なり、女性がアロマオイルやパウダーなどを用いて男性客の性器を含む全身にマッサージを施し、最終的に手コキでなどで射精させる風俗店のことを意味します。ほとんどのエステは看板などがないホテル型で営業している。「韓国式エステ」「台湾式エステ」「中国式エステ」「アロマエステ」「アジアンエステ」など様々。女性専用の性感エステもある。
60分12,000円から15,000円程度が相場になります。
ホテル型の場合は別途ホテル代が3,000円前後必要になります。
